和光メガネ 古河本店

茨城県古河市旭町2-13-13
0280-33-0655 0280-33-0651
水曜日
和光メガネ古河本店店長 : 店長 藤田 雅之

★ 和光メガネ古河本店のHPを覗いてくださり、誠にありがとうございます。店長の藤田と申します。宜しくお願い致します。

★人間の生きる場所において、視覚から得られる情報は8割以上、聴覚からも1割近い情報を得ています。全体の9割を占めるこの2つの大切な情報をより正確に、自然に、そしてより楽に取得出来るように…私たちが皆様にご紹介しているメガネや補聴器はそのような大切な使命をもって生まれた職人たちの魂です。魂の叫びをしっかり伝えられる様、揺るぎない信念をもって皆様に貢献できるよう取り組んで参ります。

★視力(0.8や1.2といった表現をするもの)がどの程度か?を気にしがちですが、皆様が快適に過ごせる実際の度数は、使用環境や仕事/趣味の内容によって変わってまいります。その両方の観点からより最適な度数提案が出来るように日々取り組んでおります。また、せっかくお測りした度数が、フレームの形状や掛け位置、掛けたときの角度や距離によって変わってしまう恐れがございますので、フレームとレンズの組み合わせや掛け心地の調整にも力を入れております!!お気軽に御相談下さいませ。

★ よりご来店いただきやすいよう、段差をなくす取り組みや、リラックスできる空間作り、車イスの設置等、ご家族の方も安心してご来店頂けるようなお店にするべく、日々取り組んでおりますので、要望などございましたら、お気軽にご相談下さいませ!

〔店長のつぶやき〕

会社の出張で、メガネの聖地「福井県鯖江市」に行ってきました!

福井県でのメガネフレーム生産シェアは、国内で約95%、世界でも約20%と、まさに聖地の名に相応しい生産地となっております。その中心である鯖江市には「メガネミュージアム」という学んで・体験して・購入も出来るというメガネ好きにはタマラない施設があります。詳細は是非とも皆様ご自身の眼で御確認頂きたいのですが、ここではちょっとだけ、メガネの歴史について御紹介させて頂きたいと思います!!

★福井県にメガネ産業を広めた第一人者「増永五左ェ門翁(ますなが ござえもん)」の話

○福井県にメガネ産業が誕生したのは、明治38年のことで、その基礎を築いたのが、増永五左ェ門翁だったそうです。「雪深い農村の、農閉期に何とか収入を得られる産業を」との強い思いが発展に結びついたのです。

○明治37年、大阪にいた弟から、眼鏡卸からの情報を得ます。「メガネ作りはどうか?」と・・・ちょうどこの時期、日露戦争が勃発していたこともあり、新聞雑誌が飛躍的に発行部数を拡大、老眼鏡が売れ出した時期でした。今後メガネが欠かせない必需品になるだろうと感じた五左ェ門翁は翌年、大阪のメガネ職人を福井に招き、「増永一期生」と呼ばれる数人の弟子たちとメガネ作りに挑戦したのです

○情熱は凄まじく、僅か半年でメガネ作りの技術を習得。さらに東京から金張り枠の名工を招き、「銀縁枠」や「赤銅枠」等の「先端技術」をも取り込んでいき、上物作りに心血を注ぎました。

○挑戦から6年後の明治44年、博覧会に出品された「福井のメガネ」は、見事「有功一等賞金牌」を射止め、大阪や東京のメガネと肩を並べるまでになりました。

○大正、昭和と移り、産地形態を徐々に築いていきます。途中不況を乗り切る策としては、「機械化」や「輸出振興」などにも力を注ぎました。そして昭和13年12月に五左ェ門翁は68歳の生涯を終えたのです・・・

★その後も・・

福井では、五左ェ門翁の意志や熱意を引き継ぎ、昭和56年に、今の主流である「チタン」素材を利用したメガネ枠の開発研究に乗り出し、当時加工が非常に難しく、他国では成し得なかったチタンフレームの作成に世界で初めて成功しましたっ!本当に日本の誇れる技術だと思います。

メガネミュージアムを訪れ、歴史に触れ、思いを馳せることによって、ますますメガネのことが好きになり、そしてメイドイン鯖江のメガネをより自信を持ってお勧めしたいと感じました。皆様も福井県を訪れた際には是非メガネミュージアムに立ち寄って下さい。

あっ メガネを購入するときには是非和光メガネをお願い致します(笑)。

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