和光メガネ 西那須野本店

栃木県那須塩原市下永田1-1006-24
0287-36-7533 0287-36-7475
水曜日
和光メガネ西那須野本店店長 : 店長 薗部 弘章

和光メガネ西那須野本店のHPをご覧頂きまして、ありがとうございます。
店長の薗部弘章(そのべひろあき)と申します。

早いもので、平成30年(2018年)も残り1ヶ月となりました。そして、那須塩原市の「プレミアム商品券」の使用期限も、12月31日までとなっております。和光メガネも、取扱い加盟店になっております。お使い忘れのないよう、今一度ご確認下さいませ。

さて、朝晩ぐっと冷え込んでまいりました。いつ雪が降ってもおかしくない季節です。
正直、あまり雪は降って欲しくないな~、と思っている方のほうが多いかもしれませんが、スキーが趣味の私としては、密かに早く降って欲しいと願っています。私の頭の中は、もうこんな感じです・・・

世の中には、眼やメガネに関する間違った知識がたくさんあります。そこで、今回はそんな間違った知識を幾つか紹介して行きたいと思います。

【近視の人は老眼にならない?】

これは、全くの誤解です。近視でも老眼になります。メガネやコンタクトを付けたままでは、近くが見え難くなります。人間の眼は、近くを見る時ピント合わせが必要です。
老眼は、近くのピント合わせがうまく出来なくなった状態です。しかし近視の方は、もともと「近くにピントが合う眼」ですので、メガネを取ると、近くの物が見えます。
「老眼になると、近視がなおる」なんて言うのも、間違いです。

【老眼鏡を掛けると度が進む?】

老眼は、40歳を過ぎる頃から、誰でもおこります。毎日、進行します。不思議な事に年齢に応じて一定の度数が加算されて行き、一般的には、65歳を過ぎると進行は止まると言われています。
掛けずに我慢しても、進行はします。無駄な我慢はやめて、適正な度数のメガネを掛けましょう。
老眼は、老化の始まりです。眼科さんで、眼のチェックをお勧めします。

【物が二重に見えるから、乱視?】

二重に見えるのは、見たい物にピントが合わない為です。ピントが合わない原因はたくさんあります。
近視、遠視、乱視、老視、眼精疲労など、また眼の病気、時には脳の病気なんて事も考えられます。
安易に、乱視と決め付けず、眼科さんを受診する事が大切です。

【近視のメガネは、度が弱い方が良い?】

近視のメガネは、少し弱い方が良い、楽だと思っている方が多いようですが、医師の処方で、あえて弱く設定されている場合以外は、基本的に間違いと言えます。
弱いメガネを掛けると、良く見ようとするので、眼に負担が掛かり、眼精疲労の原因になる事もある様です。正しく処方されてメガネを掛けましょう。

【サングラスは色が濃いほど紫外線を防ぐ?】

サングラスは、強い光から眼を守る為の物です。色の濃いサングラスを掛ける事でかえって多くの紫外線を取り込んでしまう事があります。紫外線を防ぐには、色の濃さではなく、紫外線吸収剤がしっかり含まれたレンズかどうかです。つまり、透明なレンズでも紫外線は防ぐことが出来ますし、どんなに、濃い色のレンズでも、紫外線が防げないという物もあります。
サングラスを購入する際は、紫外線カット能力をしっかりチェックしましょう。

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